「SSまにあっくす!」の新着情報


のび太(ドラえもんか……何が目的なんだろう?)

2018-04-24T12:00:40+09:00

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/30(月) 18:42:10.23 ID:cuUfcTtg0
僕は野比のび太。小学生だ。勉強はできないし、運動も苦手だ。

ただし、頭はいいと思っている。学校の成績が冴えないのは怠け癖によるものだ。

もっとも頭が良いといっても難事件を解決できるような頭脳は持ち合わせていない。

平均的小学生よりも若干回転が速いという程度の話だ。

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404121330/

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/8558560.html


波平「わ、わしの髪が!」

2018-04-24T09:00:57+09:00

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/13(水) 19:44:17.15 ID:8ZHHck3Po
波平「あー、よく寝たわい」

波平「ん?頭が涼しいような……」

ツルーン

波平「な!なんじゃこりゃああああ!」

波平「か、母さん!」

フネ「あらお父さん、自慢の髪をどうなさったんですか?」

波平「どうもこうも、昼寝していたらこうなっておった」

フネ「とうとう抜けてしまったんですかねえ」


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452681856

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7273342.html


ドラえもん のび太のフォースの覚醒

2018-04-24T00:30:02+09:00

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/11(月) 21:41:25.24 ID:UMujK2qq0
~のび太の家

のび太「ドラえも~ん!」

ドラえもん「なんだいいきなり、騒がしいなぁ」

のび太「ジャイアンにチャンバラごっこだとか言われて木刀でボコボコ殴られたんだ!」

ドラえもん「いつものことじゃない」

のび太「いつか使ったあれ!名刀電光丸!あれ出してよ!」

ドラえもん「電光丸なら今ちょうど修理に出してるんだよ」

のび太「クーッ!だったら空気砲でもなんでも!この際ルールなんか関係あるか!」

ドラえもん「あ!勝手にポケットを探るんじゃかい!頭を突っ込むな!」

ポンッ

のび太「あれ?なにこれ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452516084

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7273547.html


男「お前、毒舌なんだってな?」毒舌少女「そうよ」

2018-04-23T18:00:46+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/09(火) 01:50:57.30 ID:61wk8TUDo

【学校】

毒舌少女「……」ポツン…



男「あいつ……いつも一人でいるけど、どうしてなんだ?」

友「知らないのか? あの女、噂によるとすっげえ毒舌らしいぞ。近寄らない方が身のためだ」

男「毒舌ねえ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470675056
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470675056

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/2719787.html


嫁「宝くじで三億円当たっちゃった!」男「マジで!?」

2018-04-23T12:00:09+09:00

1:2017/12/09(土) 01:35:04.862 ID:4pY3+XKu0.net
嫁「どっひゃーっ!!!」

男「ど、どうしたの!?」

嫁「あ、あなた! あなななたたたたた! あなななななたたたたたたたたた!」

男「だからどうしたの!?」

嫁「宝くじで……三億円当たっちゃった!」

男「マジで!?」
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/6871129.html


男「“一本でもニンジン”の限界にチャレンジしたい」

2018-04-23T09:00:07+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/15(木) 00:32:16.05 ID:brfcD8O3o
男「あのさ」

友「ん?」

男「“一本でもニンジン”って歌あるじゃん?」

友「あー、あったあった! どんどん数字が増えてく歌な。懐かしいな~」

男「俺さ……あれの限界にチャレンジしたいんだよな」

友「は……? 限界ってどういうこと?」

男「ようするに、あの歌の数字をどこまで大きくできるかやってみたいんだ」

友「まーた下らないことを……」

友「でもちょっと面白そうだな……やってみるか!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473867135
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473867135

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/2549658.html


勇者「みんなで幸せになろう」

2018-04-23T00:30:27+09:00

1: 2011/08/01(月) 03:26:11.85 ID:ZJ8XCM0vO

勇者「王への挨拶は済ませた。少ないが支度金も貰った。あとは、仲間だな」

勇者は ルイーダの酒場を おとずれた

ルイーダ「いらっしゃい」

勇者「魔王討伐に協力してくれる仲間を捜してる」

ルイーダ「三人なら、すぐに紹介できるわよ」

勇者「頼む」

ルイーダ「ちょこっと待ってね」

勇者は ちょこっと まった!


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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/2162996.html


女「鯖が鯖と呼ばれる事に対して鯖は心苦しんでいるんじゃないかと心苦しむ私」

2018-04-22T18:00:06+09:00

1: ◆3QFkN49T2. 2016/01/10(日) 19:13:19.92 ID:fu1n5wju0
― 卒業式 ―

校長「……ごほんッ」

校長「卒業証書。△△△△殿。あなたは本校の全過程を~」



友(♀)「とうとう卒業証書授与が始まっちゃったな」

女「そうね」

友「私たちも来年度から花も恥じらう女子高生かぁ」

女「そうね」

友「……」

友「なぁさっきからどうした? ずっとうわの空だけど」

女「別に」

友「あ、さてはお前泣きs」

女「寝言は寝て言えこのあんぽんたん」

友「えー」


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452420799

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7275145.html


俺「雨、止みませんね……」

2018-04-22T12:00:17+09:00

1:2014/11/27(木) 03:39:27.29 ID:kqPK1FSi0.net
俺「こうも雨が続くと、気が滅入っちゃいますよねぇ」

俺「でも雨の匂いは好きなんです」

俺「なんだかこう、ふわっとした感じで」

俺「ふふっ、分かりませんよね」
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/4734828.html


男「はじめまして」

2018-04-22T09:00:50+09:00

2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/11(月) 16:01:36.27 ID:wkt/bPn4o
ルールル ルルル ルールル ルルル ルールールール ルルル

ルールル ルルル ルールル ルルル ルールールール ルー

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/11(月) 16:00:58.93 ID:wkt/bPn4o
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・テレビ番組その他一切と関係ありません。

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452495658

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7274500.html


ルパン三世 Lost Likeness-造られし女神-

2018-04-22T00:30:45+09:00

1: 2016/01/07(木) 00:40:00.66 ID:+NAJFeFv0

 ────

 
 ─PM06:22 下町の酒屋─


 ワイワイガヤガヤ…


「なぁ、そろそろ教えてくれや。シッシッシ」


「んー……まあ、特に話すこともないんだけどもな?」


 ワイワイガヤガヤ…


「ただ俺がツイてたってだけの、下らねえ話さ」


「羨ましいかぎりだねぇ、シッシッシ」


「バカ言えよおっちゃん。人間誰しも、そこそこがいいんだよ」


 ワイワイガヤガヤ…


「今から話すのは、俺がツイて、ツイて、ツキ過ぎて……──」


「──ついに女神にまで会っちまったって、そんな話」




http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452094800

2: 2016/01/07(木) 00:43:36.20 ID:+NAJFeFv0
注意
『ルパン三世』のオリジナルSSです。
原作、アニメ、TVスペシャルなどとの相違点あり。
パラレルワールドだと思って読んで頂けたら幸いです。

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7274400.html


彡(゚)(゚) 焼き鳥屋「やき卯」 

2018-04-21T18:00:42+09:00

1:2015/12/05(土)20:30:46 q01
彡(゚)(゚)「お、原住民ようきたな。卒業以来やな」
(´・ω・`)「お久しぶり…ここが君のお店?」
彡(゚)(゚)「せやで」
(´・ω・`)「飲食店やりたいって言ってたもんね」
彡(゚)(゚)「飲食店やりたいってよりは社会の歯車で生きるのがワイには無理やったんや」
彡(゚)(゚)「自営業なら別に何でも良かったんや。飲食でなくてもな」
(´・ω・`)「それで焼き鳥屋?」
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7275020.html


古畑任三郎「江戸川コナン…探偵ですかぁ。」

2018-04-21T12:00:47+09:00

1: 2013/10/31(木) 23:11:00.08 ID:20lp3W/II
古畑「えぇー、ご無沙汰してますぅ。皆さん、私の名前を覚えてますか?…覚えてない?…んふふ…変わった名前なので覚えていただきたかったのですが、仕方ありません、はい。」

古畑「あ、そうそう!名前と言えば、日本の名探偵には変わった名前が多いですぅ。例えば、金田一耕助。明智小五郎。…古畑任三郎。んふふ…そして最も変わっていると言・え・ば…」

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/3642026.html


雪女「春ですねー」

2018-04-21T09:00:15+09:00

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 21:05:42.91 ID:UV09qjnc0
雪女「春ですね」

男「せやな」

雪女「私、そろそろ山に帰りたいです」

男「帰ればいいだろ」

雪女「私の山、家、なくなっちゃいました」

男「・・・」

雪女「なんか、ゴミ処理場になるみたいです」

男「そうか」

雪女「どうしましょう」

男「どうしような」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451909142

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7275790.html


ルイージ(妹)「兄さん…またピーチ姫を助けに行っちゃうの?」

2018-04-21T00:30:34+09:00

1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2015/12/29(火) 14:56:08.81 ID:jI3F0Lux0
ルイージ(僕っ娘)「僕も連れてって!」

マリオ「駄目だ、これは遊びじゃないんだ…お前を危険に巻き込めない」

ルイージ「そんな…僕もうファイアだって使える様になったんだよ!?」

マリオ「…それでもだ」

ルイージ「そんなにピーチ姫の事が大事?」

マリオ「ああ」

ルイージ「僕、淋しいんだよ…」

マリオ「すぐに帰ってくるさ、クッパの野郎をぶっつぶしてからな」

ルイージ「兄さん…また巨大マリオになるつもりなの?あれは使えば使うほど兄さんの身体を蝕む…」

マリオ「いやそんな設定ないから」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451368568

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7276151.html


男「ご飯を食べる時は米粒を残さない主義なんだ」同僚「うわぁ~……」同僚女「信じらんない!」

2018-04-20T18:00:20+09:00

1:2017/11/30(木) 01:26:13.444 ID:wYk1D2v+0.net
―定食屋―

男「……」モグモグ

同僚「お前ってご飯をキレイに食べるよなぁ」

男「俺はご飯を食べる時は米粒を残さない主義なんだ」

同僚「うわぁ~……なんて立派なんだ……!」

同僚女「信じらんない! こんな素晴らしい人が同じ課にいたなんて……!」

同僚「俺なんてほら、意識しないとどうしても茶碗に米粒が残っちまう。コツがあるのか?」

男「箸を正しく使うことかな」

同僚女「あなた箸の使い方、パーフェクトだもんね~。YouTubeにアップしたら1000万再生いくよ!」

男「ありがとう」

同僚「米農家の方々も今は高齢化が進んでるらしいが、きっとお喜びになるだろうぜ!」

男「どうも」

同僚女「ホント、痺れちゃう! 抱いて!」

男「抱かないよ」
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/6871010.html


ヤンデレ「わたしの大好きなあなたへ」

2018-04-20T12:00:13+09:00

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/29(月) 01:54:33 ID:to5eV8ZA
ヤンデレ「わたしは好きな人を束縛するなんて最低の行為だと思うわ」

男「ほう」

ヤンデレ「だって本当に好きなら相手の幸せを願うはずでしょう?」

男「まあ、そうだな」

ヤンデレ「それなのに自分の欲望を相手に押し付けて好きな人に嫌な思いをさせるなんて最低よ」

男「なるほど、確かにそうだ」

ヤンデレ「その点わたしはえらいのよ」

男「どうして?」

ヤンデレ「わたしのふつふつと湧き上がる欲望を必死に押し殺してるもの」にこり

男「……」

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/8267986.html


不良「おい、ジャンプしろよ」青年「はいっ!」ピョンッ 不良「……落ちてこねえな」

2018-04-20T09:00:30+09:00

1:2017/12/05(火) 01:25:07.579 ID:VtVt3YCJ0.net
不良「おい、兄ちゃん」ニヤニヤ

青年「はい?」

不良「ちょっとだけでいいんだ。金貸してくれよ」

青年「ぼく、人に貸せるほどお金持ってませんよ」

不良「またまた~、持ってるんだろ?」

青年「持ってませんって」

不良「いいから、ジャンプしろよ」

青年「はいっ!」ピョンッ
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/6871163.html


友人「10万円貸してくんね?」男「お前とは絶交だ」

2018-04-20T00:30:58+09:00

1:2018/02/12(月) 02:43:09.990 ID:UTCVAVEZ0.net
友人「あ~……筋肉痛がひでえ」コキッ

男「またアルバイトか?」

友人「ああ、今はでけえお屋敷で掃除やっててさ……貧乏人はつらいぜ」

男「いつも下らないことに金を使ってるから、そういうことになるんだ」

友人「……耳がいてえや」

友人「ところで、ちょっと頼みがあるんだけど」

男「なんだ?」

友人「10万円ほど貸してくんね?」
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7048419.html


男「剣道の弱点を教えてやろう」剣道家「な……なんだと!?」

2018-04-19T18:00:37+09:00

1:2018/02/07(水) 02:24:02.409 ID:/6pLCjj80.net
剣道家「俺の竹刀のサビにしてやる! キィエェェェェェッ!!!!!」

男「剣道の弱点を教えてやろう」

剣道家「な、なんだと!?」

男「剣道は竹刀で戦う競技だ。だから、こうして」サッ

剣道家「あっ!」

男「竹刀を奪ってしまえば、戦力はそこらの一般人以下に落ちてしまう」

剣道家「し、しまった! 竹刀がないと戦えない!」

男「しかも、普段から防具をつけてるから、生身だと非常に打たれ弱い」

男「だからこんなジャブ一発で簡単に倒れてしまう」シュッ

スパンッ!

剣道家「ぐはぁぁぁ……」ドサッ
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7048199.html


彡(゚)(゚)と考える「生きる意味」

2018-04-19T12:00:44+09:00

1:2018/02/01(木)19:14:11 Npe

《序章:出会い》


【ジュピター商事 総務部 経理課】

~~休憩時間~~

(´・ω・`;)「ふぅ、やっと休憩か…」

お局社員「原住民く~ん、暇ならコーヒー買ってきて。あと、タバコ!」

(´・ω・`;)「あ、はい」

タッタッタッ

(´・ω・`;)「買ってきました~」

お局社員「遅いよも~。って缶冷たっ!」

(´・ω・`;)アッ

お局社員「あのさー!この寒いのに冷たいの飲むわけなくない!?」

(´・ω・`;)ス、スミマセン

お局社員「しかもタバコも!最近あたしスムーズドラギュラーに変えたの言わなかったっけ!?」

(´・ω・`;)スミマセンスミマセン

お局社員「ほんっと気が利かないよねー!」

お局社員「そんなだから22にもなって彼女できないんだよ!!」

(´・ω・`;)……

(´・ω・`;)スミマセンデシタ
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7889955.html


男「デスノートを拾った」 幼「……」

2018-04-19T09:00:57+09:00

1: ◆YySYGxxFkU 2016/02/21(日) 21:31:28.62 ID:smpOzCta0
幼「デスノートってジャンプで連載中の漫画よね?」

男「ああ」

幼「久しぶりだってのに、何?」

男「まあまあ。幼だったらどうする?」

幼「書いた名前の人が死ぬってあれ?」

男「それ」

幼「……冗談でしょ?」

男「まあとりあえず幼だったらどうする?」

幼「そうね……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456057888

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7048909.html


少年「ぼくんちに勇者様が一泊した」

2018-04-19T00:30:55+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/21(日) 18:18:08.78 ID:gNZNa3Oko

ぼくんちは小さな田舎町唯一の宿屋だ。



二階建ての木造建築で、宿屋というよりも民家といった感じ。
これでも暑い季節になると、それなりに観光客がやってきて、満室になることもある。

だけど最近はちっともよそからのお客なんか来やしない。
なんたって魔王が復活しちゃったから、みんな旅行なんかしてる場合じゃないもんね。

おかげで商売あがったり。この町が魔王軍に襲われたことはないけれど、
ずっとこのままなら結局ぼくらは魔王のために滅びることになっちゃう。



ぼくも子供心に不安を感じる中、いいニュースを聞かされた。

勇者様がこの町にやってきたっていうんだ。


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456046288

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7048824.html


女勇者「お、お姉ちゃん//」 女魔王「(かわいい)」

2018-04-18T18:00:46+09:00

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/22(月) 22:24:24.39 ID:+KH8clcJo

勇者「やっとここまで来た......」

勇者「この中に魔王がいる」

勇者「......」

勇者「」ガチャ

勇者「魔王っ!お前を倒す!」

魔王「ん?」

勇者「(女!?)」

魔王「(なんかかわいい子が来たわ!)」

勇者「やぁぁ!」ダッ

魔王「!」

勇者「はっ!」ブン

魔王「ほいっと」サッ

勇者「くそっ!」

魔王「つっかまえた~」ギュ

勇者「は、離せ!」バタバタ

魔王「こらっ暴れないの」ナデナデ

勇者「うぅ」

1: ◆T7caqny0c6 2016/02/22(月) 22:22:29.37 ID:+KH8clcJo
女勇者と女魔王のおはなし 百合
苦手な人はブラウザバック!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456147349

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7048579.html


透明人間「私は無色で無職です!」面接官「……」

2018-04-18T12:00:35+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/23(金) 18:10:15.06 ID:IFeN09Mu0
面接官「あれ……? 声はしたのに、姿がどこにもないな……」

面接官「次の人は欠席か……」

透明人間「いえ、ここにおります!」

面接官「え?」

透明人間「履歴書にも書いた通り、私は透明人間なんです!」

面接官「なにかの比喩表現かと思ったら、まさか本当に透明人間だったとは……」

面接官「まぁいいでしょう。まずは自己紹介をお願いします」

透明人間「私は無色で無職です!」

面接官「……」シーン…

透明人間(あ、あれ? 渾身の自己紹介のつもりだったのに)

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521796214/

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/8084020.html


男「・・・・・・・・・」ドドドドド・・・・・・・

2018-04-18T09:00:58+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/09(火) 14:50:56.44 ID:IKs/7J8t0





男「・・・・・・・・・」ゴゴゴゴゴ゙・・・・・・・



俺「・・・・・・」



http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454997056

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7049219.html


博士「ベルを鳴らしてから犬に餌を与える。これを繰り返すと……」

2018-04-18T00:30:36+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/02(水) 15:01:43.10 ID:z7hgaF8go

とある研究所――

博士「ここに一匹の犬がいるだろう?」

助手「はい、かわいいですね」

犬「ワン!」

博士「この犬を使ってこれから実験を開始する」


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456898502

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/6865675.html


男「俺の飼い犬は変わっている」スキュラ「……犬じゃない」

2018-04-17T18:00:06+09:00

1: ◆eh41cWImoQ 2016/02/21(日) 14:56:34.67 ID:+TVeL1T40
男「俺の飼い犬は変わっている」

スキュラ「……犬じゃない」

男「まず人間の体をしている」

スキュラ「……」

男「それに犬耳が生えていて鼻も犬鼻だ」

男「しかも尻尾はなぜか太い蛸の触手になっている」

スキュラ「……そんなに太くない」ブンッ

男「ところで犬耳とは別に人間耳は生えているのか?ちょっとそのモホモフの髪をどけてみせてくれ」スッ…

スキュラ「……」パシッ

男「おうっ!……どうやら乙女の秘密のようだ」

友「お前の飼い犬変わってるな」

男「だろ?」

スキュラ「……変わってない」




http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456034194

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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7049091.html


彡(゚)(゚)「ワイは銀行員や」

2018-04-17T12:00:54+09:00

1:2017/12/13(水)21:07:43 6ZQ
彡(゚)(゚)「銀行っていうのはな、ただお金を預かるだけじゃないんやで」

彡(゚)(゚)「銀行の利益の多くは、お金を貸した時の利息で得ているんや。」

彡(゚)(゚)「そんな銀行には、毎日金を借りに色々な人がくるんやで」
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URL:http://esusokuhou.blog.jp/archives/7890576.html


或る地図描きの話

2018-04-17T09:00:36+09:00

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 21:55:36.35 ID:P/3dHwJEo

社国。私は善国を出て一番近い国に向かっていた。

どうしても興味が抑えられなかった。

小さい頃から冒険に憧れていた。

国の外に興味を向ける人間なんて、大人も含めて私だけだった。

大人が話す昔話。昔立ち寄った旅人が語ったという、自分で見聞きしたわけでもない、伝聞。

私はそれが本当のことか、自分の目で確かめてみたかった。

陽が顔を出すと同時に国を出たにも関わらず、陽はあと少しで折り返そうとしていた。

旅人の語った事は嘘だったのか。それとも、大人たちが適当に話を作ったのか。

そう思い始めていた時に、ようやく、赤い建造物が見えてくる。森のなかに道が続いており、点々と赤いそれは建っていた。

「これが、社国」

異様だった。社国に踏み入るとそれは更に増す。何かに見守られているかのような感覚だ。

温かい。落ち着く雰囲気。

「ようこそおいでくださいました。旅人様」

呆然と空を見上げながら歩いていると、急に声をかけられる。慌てて振り返ると、見たことのない服を着た女が掃除をしていた。

「見たことのない服だね」

素直に感想を述べる。女は軽く微笑む。

「巫女装束と申します。社国の正装なのですよ。もし宜しければご案内致しましょうか?」

女の申し出を丁寧に断る。

私は自分の目で、その国を見たい。礼を言い、その場を後にする。

そのまま赤い門をくぐって行くと、大きな木造の建造物の前に出た。

圧倒。

言葉も出なかった。こんなに……。言葉で表そうと思ったが、思いつくものは全て陳腐で、表す言葉がなかった。巫女装束を着た女があちらこちらにおり、忙しなく動いている。

それもまた、美しかった。動きの一つ一つが綺麗だった。

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